カラーウォーカー

インソールの店頭販売によるリアルマーケティング

店頭で実際に販売して確認

靴の街、神戸で考案された機能性インソールの実演販売を実施中、実施先はゴルフ練習場の山の手ゴルフセンターのクラブハウス内です。
ゴルフショップも併設されているので、ゴルフ関連商品としてオススメしています。

山の手ゴルフ練習場は札幌市中央区宮の森にある創業50年になる老舗のゴルフ練習場。

 

インソール需要は女性の方が多い?

お客様の95%は男性客のなか、正しいバランスのとれた姿勢を作るアーチサポートインソールは、正しいアドレスの助けになることから、スコアアップを目指すゴルファーは興味を示すだろうと考え、声掛けを実施しいるのですが、これがなかなか厳しい!

これまで声掛けしてみて、インソールに興味を持ってくれるお客様の大半が女性のお客様という現実、足、膝、腰に何らかのトラブルを持たれている人が興味を持ち、購入に至るケースがほとんど!

もちろん、扁平足とか、足にトラブルのある男性の方も購入してくれるのですが、ゴルフのスコアアップという理由で購入される方がほとんどいないのです。

これは売り方なのか、需要が無いのか?

インソールに関する知識、理解のある人は、すでにゴルフ5とかで、インソールを購入しているという方もいるようで、アスリートの人がインソールを使ってパフォーマンスを上げる、という話は最近よく聞くところですが、一般のゴルファーはあまり関心を示さない。つまり、スコアアップを目指して練習しているけど、スコアアップのための道具はゴルフギア以外はそれほど信用していないということなのかもしれません。

 

対象客があまりにも多い問題

足裏のバランス崩れによる様々なトラブルは男性で6割、女性で8割くらいの割合で発生しているそうで、これは、靴を履く生活が深くかかわっており、ほぼ靴を履かない生活をしている人はいませんので、ほとんどの人がこのインソールの対象客となります。

つまり、ペルソナをしっかり設定しないと、商品の良さが伝わりにくい商品と言えます。

店頭で実際に接客をしていると、対象客、見込み客が絞り込まれてきますし、効果的なキャッチコピーもだんだんわかってきます。
このようなことを踏まえて、広告の方向性、レスポンスが上がりそうな宣伝方法を絞り込むことができます。

また、新しい対象客も想定されてきます。

例えば、このインソールは妊婦さんとか、まだ幼い子供を育てているママとかにもお勧めしたい商品であることを強く感じることになりました。

対象客ごとに販売に最適なお店があるので、そのようなお店とどうお取引を発生させていくのかなど、新しい課題なども見えてきます。

 

これからの対応

足のトラブルに関しては、足の専門医さんによると、女性が男性の4倍といわれています。
つまり、基本的な想定として女性を対象とした販促を行うことが効率的によいということになります。
この商品は発売元がすでに店頭販売を実施して、販売ノウハウを沢山積み上げている部分もありますので、それも合わせてどのような販促物を具現化していくか、効果的、効率の良い販促方法なのか、さらに販売場所を変えてテスト販売を実施していくことにしました。

ということで、札幌市地下歩行空間にてワークショップを開催することにしました。
コロナ禍ではありますが、規制も緩和されましたので、沢山の人が通る場所で実際にどのような方が興味を持ち、購入にいたるか、全国的な販売に向けて札幌でテスト開始です。

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