5G通信とVRと動画配信

360度カメラ

Googleのインストアビューに対応するためのカメラを使っていろいろ撮影を試しているのですが、これがなかなか面白い!

Googlemapに写真投稿をするのですが、Googleは世界中のあらゆる場所をVRで見られるようにしたいのだろうと感じます。

 

さて360度カメラ、現在使用しているRICOHのTHETAは写真のほかに、360度動画撮影もできるわけですが、動画編集してみるとフルHD撮影したとて、映像はまだまだ荒い映像になります。

 

実際の映像がコレ↓

かなり荒いです。

 

5G通信が始まることで、きっとVRのリアルタイム映像が綺麗に見られるようになることは間違いのないところでしょう!

 

リアルタイムで綺麗な映像が見られるようになるとすれば、スポーツ観戦とかをVRで視聴するとか、観光地は固定した360度カメラでGoogleMAPと連動して最新の観光情報を発信できるとか、これまでとは違った情報の発信が行われるようになることも予想できます。

 

Google Earthは、ほぼリアルタイムで地上の映像を更新するようになる取り組みを始めているそうですし。

 

ラグビーワールドカップでも、上空から撮影したプレー映像のほか、VRによる映像を取り入れていました。

今までと違った視点、選手の目線に近い視点から映像を見ることができ、スピード感、選手の動きがまるで違う迫力満点のプレー映像を体感できました。

 

いずれ、360度カメラを使い、VRのモニターから臨場感あふれる映像をリアルタイムで視聴することが当たり前になると思います。

つまり、スポーツ中継とか、今までテレビで見ていたものがインターネットで視聴することが普通になると考えられます。

 

これからは、動画の時代と言われています。

 

動画による発信ができないと、始まらない、注目されないという事態になるであろうことが予想されます。

また、通信速度の安定から、よりリアルタイム、生中継などのコンテンツが増えていくことも予想できます。

それも個人による発信が今よりもさらに多くなると思われます。

メディアが発信していたものが、現在でも個人による発信に変わってきているわけですから、さらに拍車が掛かることは間違いなさそうです。

 

企業も独自の動画オウンドメディアをもって情報を発信し、ユーザーの囲い込みをしていくことが求められるでしょう。

今から動画の発信に取り組み、習慣化し、5G時代に備えることが重要そうです。